2008年11月23日

虹の仰角の計算(2)

虹の仰角の計算(1)
の計算結果を見ても、
なぜ主虹が42°の方向だったりするのかわかりづらいので、
グラフ描画の得意なソフト grapes で描かせてみました。

rainbow-1.gif 主虹(1次の虹)

rainbow-2.gif 副虹(2次の虹)

それぞれのgrapes形式ファイルも載せておきます。
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posted by つかもと at 01:13| Comment(0) | 高校物理

2008年11月22日

時代

数学の先生が統計の授業で、
少々面倒なデータ処理の演習を生徒にやらせていました。

僕が高校生のころだったら、
「○○先生は、こんな面倒な計算を電卓使わせないで
手で計算させるんですよ!」

と言ったと思うのですが、彼らの不平は、

「○○先生は、こんな面倒な計算を表計算ソフト使わせないで
電卓で計算させるんですよ!」
posted by つかもと at 06:23| Comment(0) | 学校でのこと

虹の仰角の計算(1)

虹は大気中にあるたくさんの水滴に
太陽からの光が反射・屈折して見られる現象です。

屈折率は波長ごとに違います。
光が水滴に入るときや水滴から出るとき、
同じ入射角でも色によって屈折角が違うので、
いわゆる虹色に分解されるのです。


もっともよく見られる主虹は、
太陽光が水平方向から差してくる場合
太陽を背にして仰角42°位の方向に円弧を描いてできます。

主虹の外側に副虹ができて二重に虹が見える場合があります。
副虹ができるのは仰角51°位の方向です。
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posted by つかもと at 06:10| Comment(0) | 高校物理

2008年11月20日

無題

20081120.jpg

別になんてことはないのですが、
コーヒー飲まない人にはわからないか。
posted by つかもと at 06:24| Comment(0) | 思ったこと
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