2011年04月08日

計画停電エリア変更

東京電力による計画停電のグループ分けが5→25に細分化された。

...だけかと思っていたら,
いつの間にか対象エリアが変更になっていた。
ウチの場合は,5グループ分けの時には何度も停電を喰らっていたのに,
25グループ分けになった瞬間に,エリア外になった。

↓はYahooによる計画停電マップ(25グループ版)。藤沢市南部の地図。
20110408a.png

水色の部分が1Eグループ。白の部分がエリア外。
これを見ると,水色も白も変な“飛び地”があるし,
なぜエリア外なのか内なのか,決定された根拠が全く読めない...

商業地だからとか,田舎だからとか,信号があるからとか,
大病院があるからとか,役所があるからとか,
全然そういうことではないようだ。
posted by つかもと at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと

2011年03月18日

更新,ぼちぼち再開

計画停電,慣れたわけではないけど,
5回ぐらいくらって,少し感じがつかめてきたし,
学校が急に無くなって,テンション下がりまくっている生徒たちも多いだろうし,

被災地にいたであろう知り合いのことも心配だし,

でも,前向きに生きていくものだと思うし,
できれば明るく気持ちをもっていければ
なお良いわけで,

この数日間は結構生活の厳しい場面も多くて
時間的気持ち的な余裕が全然なかったけれど,

それでも余裕のあるポーズをとるということにも
意味をみいだせるのではないかと。

だから,ブログ再開します。


追伸:

計画停電の辛さの全然わかってなさそうな人たちが,
予定通りの期日でドームの野球の試合をさせようとしている。
お願いだから,空気読んでほしい。
posted by つかもと at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと

2010年12月26日

Google Earth のトイデジ的リアリティ

トイデジの一部機種でできる「ぐにゃり写真」のような
中途半端な非現実感は,
Google Eatrh の3D表示にも通じるものがある。

以下は,去年とっといた画像。
最新版だともっとリアルなデータに
なっているかどうかは未確認。

まずは,横浜ランドマークタワー付近。

20101226a1.jpg

一番高いはずのランドマークタワーが
見事にぺしゃんこ。
平らなくせに,影だけはいっちょまえに長い。
ついでに言うと,
建物どうしで影の向きが揃っていない。

周囲の平均の標高にあわせて
平面な写真を歪ませているようだ。

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posted by つかもと at 17:40| Comment(0) | 思ったこと

2010年11月28日

トンネル効果

ポテンシャルの壁を量子の波動関数がすり抜けることが
「トンネル効果」だと思っていたら,

トイカメラの世界では
別の現象のことを指すようですね。
posted by つかもと at 00:49| Comment(0) | 思ったこと

2009年05月24日

レポートの指導...

21日にネットで公開された文書。

20090524ek.pdf

Web担当者自身が当日朝に原案を書いた,日本語の微妙な文章です。

そして翌日,他校が(もちろんご自分の学校のサイトに)掲載した文章。

20090524sbmk.pdf
20090524sbsb.pdf
posted by つかもと at 01:50| Comment(2) | 思ったこと

2008年11月20日

無題

20081120.jpg

別になんてことはないのですが、
コーヒー飲まない人にはわからないか。
posted by つかもと at 06:24| Comment(0) | 思ったこと

2007年02月05日

発見

今年の栄光学園中学の算数の入試問題、5番を考えてて見つけてしまった。

20070205.png

猫の顔に似ている。
posted by つかもと at 23:14| Comment(0) | 思ったこと

2006年11月13日

千葉県の新しいロゴ

20061113.jpg
どうやら都会的なイメージにしたかっただけのようだけど、
そういう発想自体が田舎者っぽいのではないでしょうか。

これから県民にどう頑張ってほしいのでしょうね。
posted by つかもと at 06:07| Comment(0) | 思ったこと

2006年08月25日

さよならプルート その2

結局冥王星は「惑星」と「太陽系小天体」の
中間のカテゴリー dwarf planets に属することになった。

今回大騒ぎになった原因の1つは、
「惑星」の定義をギリシャ時代以来あまり真面目に考えてなかったこと。
太陽の周りを公転していれば惑星、と言うには
20世紀以降あまりに多くの発見がされすぎたということ。

今までの惑星くらいいい加減な定義で、
今後新たに問題となりそうなのが「衛星」の概念。

実は衛星は、太陽系の天体としては扱われていない。
今までは惑星の周りを公転するもの、という大雑把な定義であった。

ところが、冥王星はもはや惑星でなくなってしまいました。
今回の騒動で、一時惑星に格上げされるのではないかとも
取り沙汰された冥王星の“衛星”カロン(シャロン)は
今後どういう立場になってしまうのでしょうか。

Dwarf planet の周りを回る天体も衛星と呼ぶことにするのか。
それとも、カロンは大きいし共通重心が天体の内部に無いので
double dwarf planet となるのか。

冥王星より大きな地球の唯一の衛星、月も
dwarf planet に昇格してしまうのでしょうか。
地球と軌道を共有するいくつかの(旧称)小惑星も
地球の衛星になってしまうのでしょうか。

今後はカロンの扱いに注目したいところです。
極端な話、月が地球の衛星でなくなってしまうという、
ものすごい日が来るのかもしれません。
posted by つかもと at 23:59| Comment(0) | 思ったこと

2006年08月24日

さよならプルート

水星から海王星までを「惑星」、
冥王星以下のちょっと大きめの天体を「矮惑星」とするIAU決定が、
数十分前に行われたらしい。

冥王星が惑星から外れると困るのが、惑星発見者リストからアメリカ人が
いなくなってしまうアメリカ人と占星術師(と「冥王星人」)か。

まあ、この10年ちょっとでカイパーベルトでたくさん
冥王星に近い大きさの「第10惑星」が発見され続け、
とうとう2003UB313という冥王星を超える天体の発見。

軌道やサイズから冥王星を「古典惑星」の仲間に入れるには、
もう誤魔化しきれない限界に達したというところでしょう。

原案ではなんとか冥王星を惑星の仲間に入れようとしていたのだが、
決議案の決定まで二転三転する大混乱。

策定にかかわった7人の中に作家とか科学史の学者とか含まれたりしてて
冥王星を格下げすることでの社会的デメリットを考慮しすぎた原案が、
天文学者が圧倒的多数を占めるであろうIAUの会員達の、
常識的な科学的感覚からは許しがたい内容だったということなのですね。
2003UB313を発見した教授自身、
 「別に2003UB313が惑星でなくたって構わないし、
 惑星と認めてしまうことで太陽系が乱れる」
とか言っているようですし。

まあ、木星に住む宇宙人にしてみれば、
水金地火セレスなど、
惑星に値しないただの岩ぐらいにしか見ていないんだと思いますが。
posted by つかもと at 23:32| Comment(0) | 思ったこと
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